グーグル覚書

グーグル(google)に関係することをより理解するために、調べたり知っていることをメモしていきます。自分が覚えるためかな?

 
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biglobeのページランク

2006/05/17 水 | googleその他

グーグル検索の情報はグーグル検索では表示されないことでも、ほかの検索で表示してくれる情報があるようです。
ある記事を読んでいて面白い情報がありました。biglobeはグーグル検索を利用していますが、グーグルには表示されない指標を表示しているのです。ちょっと抜粋して紹介させていただきます。


>>>あのライバルは SEO で抜けるのか? >>>こちらより
キーワードと無関係にページごとにつく、いわゆる「ページランク」以外に、もう一つの隠れた指標が存在する。まずは、その「隠れた指標」を適当な検索ワードで見てみよう。

ここでは、Google ではなくBIGLOBE を使う。BIGLOBE の Web 検索は Google からサービスの提供を受けており、基本的には Google の検索結果と同じ順位で同じ結果が表示される。(*2)

例: BIGLOBE で“メール管理”を検索

しかし、検索結果の URL の左側に表示されるオレンジ色の縦棒が、Google 検索と BIGLOBE 検索の大きな違いだ。

検索結果が1位のサイトは10本の縦棒すべてがオレンジ色で、2位、3位と順位が下がるにつれて、オレンジの棒の数が減っていく。

このオレンジ色の棒の数は何を示しているのか、という説明は見つからないのだが、 BIGLOBE の検索ヘルプの図中では、これが“PageRank”ということになっている。(japan.internet.com 編集部で NEC に問い合わせたところ、同社では便宜的に「ランク」と呼んでいるようだ。Google の本家ページランクと区別しづらいので以下「隠しページランク」としておく。)

いわゆる総合的なページランクは、検索順位との直接の関係が疑われる参考値だが、BIGLOBE で出てくるオレンジ色の「隠しページランク」は、そのとき検索したキーワードに特化した「検索結果の強さ」と見ていいだろう(*3)。 上記の例では(*4)、1位(10本)と2位(7本)はそれほど差がついていないが、2位と3位(3本)は大きく離れている、ということが見て取れる。

おそらく、Google 検索を利用している提携各社は、検索結果に合わせて様々なデータを得ており、その中からどれを自サイトで表示するか選べるようになっているのだろう。どうして BIGLOBE だけがこの「隠しページランク」を表示しているのかはわからないが、事情がなにであれ、Web サイト運営者にとって有用な情報であることは間違いない
>>>あのライバルは SEO で抜けるのか? >>>より引用

とありました。なるほど、検索順位が一緒でもこういった情報が手に入るのか。勉強になりました。
真実かどうかはわからないですが、有益な情報でした。
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| author : むっちゃん | comments (0) | trackbacks (0) |


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