NLP(神経言語プログラミング)の誕生
2006/04/06 木 | NLP
NLP(神経言語プログラミング)の誕生について紹介します。脳は、大きなものから小さなものを見ると効率的に把握しやすいのです。
NLPは、1970年代の初期、アメリカのカリフォルニア大学の言語学助教授であったジョン・グリンダーと、同大学心理学科の学生であったリチャード・バンドラーの2人の協力から始まりました。
NLPは、1970年代の初期、アメリカのカリフォルニア大学の言語学助教授であったジョン・グリンダーと、同大学心理学科の学生であったリチャード・バンドラーの2人の協力から始まりました。
研究の対象となったのは、革新的心理療法の創始者フリッツ・パールズ、他の療法家が見放したような難しい家族関係をいつも解決する傑出した家族療法かヴァージニア・サティア、そして独創的で劇的な成果を上げる世界的に有名な催眠療法家ミルトン・エリクソンでした。
バンドラーとグリンダーは、3人の効果的な治療がどのように行われているのかを研究対象としてそこから実用的なモデルを作ろうとしたのです。
NLPはすごれた心理療法家における卓越したコミニケーション技術や心理的なアプローチなどの過程を観察し、そのエッセンスを土台にして、また、神経学、神経生理学、言語学、サイバネティクス、コミニケーション理論に基づき独自の発展をした新しい心理学体系なのです。
その後、NLPは心理療法の分野だけではなく、あらゆる業界の優れた人々を観察・研究し更なる発展を遂げているのです。
NLPは、誰にでも学ぶことができます。ビジネス・教育・治療・健康など様々な分野で広く応用が利きます。
確か、「あなたの会社が90日で儲かる!」「口コミ伝染病」「非常識な成功法則」の本の著者でありフォトリーディングを教えている、経営コンサルタントで有名な神田昌典さんの本でもNLPの一部は紹介されていたはず・・。どこに書いてたかは忘れましたが(汗
NLPはアメリカではメジャーな資格らしいです。アメリカの大統領の相談役の5人はNLPトレーナーの資格を持っているらしいです。(何人中何人学んでいるのかは知りませんが^^;) 日本でも文部科学省外郭団体生涯学習開発財団認定されてるぐらいです。つまり、国にも認められた資格(認定かな?)なのです。日本では、まだマイナーですけどね。
まず、NLPプラクティショナーコースがあります。プラクティショナーは、NLPを一通り修めたことを認定されます。その上には、NLPマスタープラクティショナーコースがあります。こちらは、NLPを人に伝えたり、十二分に活用する技術を学びます。最後には、NLPトレーナーになります。トレーナーはNLPを伝えたり、使う人の育成を行います。
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