目を見て話そう
2006/04/07 金 | NLP
相手がどの感覚で情報処理してるかを見極めるといいです。誰でも、五感を使って情報処理をしています。視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚とありますね。が、どの感覚を重点的に使って物を捕らえているかは人それぞれです。これを見極めることができるのは、経験だけでしょうか?実を言えば、法則というものがあります。 目は、口ほどものをいうという諺があったような気が・・ホント、その言葉につきます。相手の目の動き を観察しましょう。話してる途中に、目をよく向ける方向があります。それによって、相手の情報処理感覚を判断します。確か、右利き・左利きによっても変ってきたと思いますので、とりあえずは、右利きの人の目の動きを例にしますね^^
| 構成されたイメージ | | | 記憶されたイメージ |
| 構成された音 | 目の動き | 記憶された音 |
| 身体的感覚 | | | 自分との対話 |
これを利用すれば、物を覚えやすい方法があったりして(ぼそっ
もっとも、音で覚えている人であれば、横を見るでしょう。私であれば、相手の利き腕を見るのは面倒なので、目の動きが上か横か下かだけしか見てませんが。
よく上を見る人には、○が見えますね。きれいですね。等、視覚的に話しましょう。
横をよく見る人は、音楽が聞こえますね。笑い声が聞こえますね。
下をよく見る人には、熱いですね。肌触りがいいですね。
その人に応じた感覚を使って説明しましょう。接し方の糸口やヒントになりますよ。
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