見習いたい人の真似をする・モデリング
2006/04/07 金 | NLP
- モデル(なりたい人)を選びましょう。
- モデルの構成要素を抽出しましょう。何を見習いたいのか目的をはっきりさせることです。
- 要素を合成して、暫定モデルを作り上げましょう。自分とモデルの合成を図るのです。つまり、自分がモデルと同じ行動をしている状態をイメージするのです。映画の監督になったつもりで自由に編集しても良いです。
- 実際にテストを行い、その結果を元により純度を高めたものにしましょう。一度試してみて、さらに何を加えたらよくなるかを考えて、精度を高めるのです。
- モデルを一般化しましょう。何から始まるのかキーワードを決めるといいですね。
- そのモデルの得たい部分を得たら、どのように周り・自分が変わるかをイメージしましょう。
たとえば、誰にでも親切にできる人を見習いたいとします。
- 誰にでも人に親切にしたいと思います。
- 誰にでも親切にしている人を思い浮かべましょう。
- 映画監督や俳優になったつもりで、人に親切にしている様子をイメージしましょう。視覚以外に聴覚、触覚などをイメージするとより効果的です。自分で思いのまま修正してください。周りの人は、どのような反応をしているかもイメージしましょう。満足するイメージができるまで、色々と修正を加えてみましょう。
- モデルの人と自分を入れ替えてみてイメージしてみましょう。まだ、その時は、映画監督になったつもりで、第三者の目からイメージしてください。必要があれば、さらに修正を加えてみましょう。
- 今度は、自分が人に親切にしている状態をイメージしてみましょう。 どのような場所から、始まるのか等のキーワードを決めるとより効果的です。たとえば、おばあちゃんを見たら親切にするとかね^−^ この時にアンカーをかけると良いかもしれませんね。
- 近い未来どのような場所で、人に親切にする機会があるかをイメージしましょう。行動のキーワードを意識するのも良いですね。
リーダーシップを身に付けるワーク
- あなたの尊敬するリーダーをイメージしましょう。そしてその特性はなんでしょうか?
- 今までにその特性を体験したことがあれば、それを思い出しましょう。
- あなたがリーダーになったら、どのような感じを持ちますか? そして、どのような影響力を持つでしょうか?
- そのリーダーシップは、どのようなところで発揮できるでしょうか?
- そのためには、何が必要でしょうか?何からはじめたら良いでしょうか?
シャドーイング
相手の環境、価値観をそのまま真似るのです。そして、自分のやり方とは違った世界を体験することであらたな気付きがあるでしょう。望むモデルをみつけて、同じ行動・言動を想定して真似るのも一つの方法ですね。サッカーの好きな人は、○○選手をイメージしながら、サッカーをして遊んでいる人もいると思います。これも一種のモデリングなのです。
学ぶという言源は
まねる→まねぶ→まなぶ
らしいです。
英会話を習得するときも同じ方法は、効果的だと思います。子供が大人の英会話を真似しようとしてしゃべる子供もいますよねw
子供は、親の背中を見て育つという理屈は、このモデリング・シャドウイングだと私は思いますよ。
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