第三者の視点/メタ・ポジション
2006/04/08 土 | NLP
- 自分が現在客観的に見たいこと、行き詰まりに感じている状況を思い浮かべて、十分にそのときの感覚を思い出しましょう。
- 自分は、いったんメタポジションを取り、その状況に適切な助言や、サポートを与えてくれそうな人(ものや動物でもOK)を3人選びこれをメンターと呼びます。メンターは、身近な人・歴史上の人物・物・動物・空想上の人など自分が尊敬できたり安心感をもてるような対象であれば何でも良いです。
- Aは、3人のメンターを自分の周りに配置する。 それぞれの場所でメンターになりきって、自分にメッセージを伝える。声の調子やジェスチャーなどのなるべくそのメンターになりきる。
- Aはメンターの立場から言葉にならなかったメッセージがあるかどうかを確認する。
- 3人のメンターからメッセージを伝え終わったら、メタポジションを新たに3つのメッセージの共通点を取り出して、1つの短いメッセージにする。
- その1つだけを、もう一度3ヵ所からメンターになりきって伝える。 最初の自分の位置に戻って、3人のメンターをイメージしつつ、メッセージを受け取る。そのメッセージが自分の中を光るように広がっていくところを想像する。
というような流れでします。きっと自分を客観的に見れると思いますよ。私もワークをして、色々な気付くことがありました。もっとも、上の方法にこだわることはないです。
なぜって?こだわる=枠を作るからです。自分に合った客観的に自分を見る方法を身につけるといいと思いますよ。当サイトは、そのヒントを提供する場所なのです。
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| author : むっちゃん | comments (0) | trackbacks (0) |
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