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2006/04/09 日

手紙を書く

試しに、私は出合った人に手紙を書いてみました。思ったより反応がいいのです。なぜ手紙を書くようになったのというと、異種交流会で、とある社長さんが手紙を、ご縁をありがとうって手紙が来たのです。悪い気はしませんでした。というより嬉しい気持ちの方がありました。聞いてみると手紙を書くにも理由があったのです。

手紙を書く理由

出合った人に手紙を書くと、手をかけてまでしてくれたと気持ちが伝わりやすいそうです。不思議手紙を書くと人脈が続きやすいと言ってた方もいらっしゃいました。人材育成コンサルタントの社長に、郵送でプレゼントをしてあげたらお礼手紙をくれました。なので色々と考えているうちに、デメリットよりもメリットの方が高いのでは?という疑問点が湧いてきたのです。1枚手紙を書くのも時間がかかります。初めて出合った人に手紙を書くと、「暇なのかな?」と思う人もいれば「お手数をかけて手紙をくれてありがとう」と思う人もいるでしょう。後者の方が多いと思います。なので、ちょっと時間をかけてでも手紙をかく習慣をつけてみようとしています。が、たくさんの人にあえば全ての人に手紙を書くだけの時間はもてあましてはいません。手紙を送ると困惑するような、会社名刺をくれた人にはメールにしても良いかと思いました。会社名刺をくれた人に手紙を書いて、クレームがきたという話もあるそうです。なので私はそういう可能性がある人には、メールで対応ようと思っています。

手紙を書くと不思議と相手のことを考えるので、人の名前を覚えています。手紙を書くときに覚えていない人には今のところ書いていません。

私自身は、季語などの昔ながらの書き方だと硬くなって気持ちが伝わりにくいと思います。「拝啓 ・・・・・」なんて手紙がきたら、会社同士のビジネス手紙になってしまいます。私は親近感が湧きにくいです。例文を作るのもいいのですが、自分なりのテンプレートを考え一人一人に応じた感想を書くことがいいのではないかと思います。それがお礼感謝気持ちが伝わりやすいと思います。形式的な手紙だと、目を通して見直しません。気持ちのこもった手紙だと、今度手に取った時見直すでしょう。

手紙を書くことによるデメリット

  1. 時間がかかる
  2. 切手代がかかる
  3. 面倒だとおもう

手紙を書くことによる利点

  1. 感謝の想いが伝わりやすい
  2. 人の名前を覚えやすい。というより忘れにくい
  3. 人脈が続きやすい

デメリットをカバーする便利なソフト

手紙を大量に書くと時間がかかるので、名刺管理と併用してすると能率化できます。私は名刺管理をするために、名刺管理ソフトを購入しました。これで名刺を読み取ると、このソフトメール作成したり、はがきに住所を書いたりすることも簡単にできるのです。いつお会いしたのかなどをソフトにメモしています。データの相互性のある年賀状ソフトを併用すれば年賀状アドレスデータとしても活用できるので非常に便利です。
 

とはいえ、手書きが一番いいのですけどね^^; 私は宛名のみ印刷して、裏面は手書きにしました。

ポストカードで書くと見栄えに変化がありますね。綺麗なポストカードが良い人や印刷するのが面倒な人はへのポストカードはこちら。


面白リンク
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