フォトリーディング
2006/03/31 金 | 速読
あなたもいままでの10倍速く本が読める
速読術や速読法を身につけたいと思っている方は多いと思います。大量の書類に目を通したりする方であれば、よく思うのではないでしょうか? よくトレーニングソフトとかありますが、とりあえずは本を読んで実践してみようと思う方もおおいでしょう。数多くの速読法はありますがフォトリーディングという速読法について書いている本を紹介したいと思います。図解の方が読み易いですがA4サイズなので、下の本の方が小さいので持ち運びには便利です。
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予習復習に最適
司馬遼太郎さんもフォトリーダー?
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この本の本当の醍醐味
気づきの本です!
あえて、実践はしたくないですね・・・フォトリーディングとは?
フォトリーディングって何?と思われる方が多いのではないでしょうか?一言でいえば、フォトリーディングとは、右脳を使い、かつ本から何を得たいかという本を読み易い状態に誘導する方法が書かれている速読法なのです。フォトリーディングがその他の速読術と違う点は、その本から何を得たいか明確にすること、本のめくり方、最後にマインドマップを使って本の内容をまとめるということでしょう。目の動きについても書かれていますが、目の動きは付随するものであり、メインはどう本をめくるか等がメインとなってくるのです。
簡単なフォトリーディングの手順
- 本からどのような情報を得たいのかを明確にする
- リラックスした状態を作る
- ざーっと本をめくるようにして、キーワードを考える
- 高速学習モードという脳の状態を作り出す
- 1秒に1ページずつ見る
- 5秒に1ページずつ見てみる
- もう少しじっくりと読んでみる
- 興味の引かれるところを再度読んでみる
- 最後にマインドマップをつかって本の内容をまとめる
私流のフォトリーディングの大きな流れとしたら、こんな感じです。私が思うには、通常の速読術に心理学や右脳力を応用した速読法だと思います。その他の速読ソフトなども購入しましたが、本から何を得たいか?とかマインドマップなどを用いてまとめるという手法はなかったのです。
私なりの結論
とはいえ、このフォトリーディングだけだと不十分のような気がします。なぜならば、目の動きを身につけるトレーニングはこの本だと不十分だと思います。新日本速読研究会のジョイント式速読法の速読入門トレーニングソフトだと、目の動きや視野を広げるにはいいソフトだと感じましたので、併用すれば良いと思いました。目の筋力に重点をおくならば、あらすじで覚える 速読のススメでも良いとは思いますが、縦書き文章がメインの訓練なのでパソコンではトレーニングしずらかったというのが本音です。かつ、1回のトレーニング時間が30分と非常に長いのです。速読入門トレーニングソフトだと画面のスタイルこそ凝ってはいませんが、視野を広げるにはトレーニングしやすい内容でした。1回のトレーニングも3〜5分とちょっとした時間にトレーニングできる内容になっています。
また、倍速再生を聞いた後で本を読むと読書速度の向上がみられました。 元祖 速脳速聴術というソフトは倍速再生で右脳を活性化するソフトですが、速読術を身につけることをサポート目的としたソフトのように感じました。ジョイント式速読法を販売している会社と同じですので合わせて試されると効果が実感しやすいと思います。リラックスするときにリラックス誘導機を活用する人もいます。こちらは好みですけどね。
なので、私はジョイント式速読法のソフトとフォトリーディングの本を合わせて活用されることをお勧めします。速聴や倍速再生で右脳を活性化すればなおベストですね。
| author : むっちゃん | comments (0) | trackbacks (0) |



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