速読って?
2006/03/31 金 | 速読
私の速読法取得体験談
私が最初速読法について読んだ本は、「超」速読法―脳にフィットする読書革命を読み練習しました。結果は3日坊主でした。その後、株式会社エス・エス・アイのインストラクター近藤先生が講師としてのマインドマップを勉強するセミナーに参加して、そちらでフォトリーディングという速読法を紹介してもらいました。その本を購入して独学しました。本を読んだだけで速度時間が短くなれば苦労しないのです。質問して教えてもらうと目の使い方がポイントとのことでした。そうすれば、不思議と読書時間が早くなったのです。この間測定したら1600字/分でした。大学時代は800字程度でしたけどね。通常新刊のベストセラー本といわれている200ページぐらいの本であれば、1時間もあれば読めますね。それまでは2時間以上かかってました。半分以下にまで読書時間を短縮できたのです。不思議でね。目の使い方を変えるだけで読書速度が向上するのです。
その他にも速聴も併用してますので、そちらの効果があったのかもしれません。速聴・速読は時間を短縮できるので、お勧めです。
体験者としてのアドバイス
その後興味があったので他の速読ソフトも試してみました。そうすれば面白いことに、各々に違いがあるのですね。ジョイント式速読術の体験版は、5分程度のトレーニングなのです。文字も大きいので読みやすいです。眼筋トレーニングをして、イメージフラッシュという右脳力のトレーニングも活用しています。おそらく記憶力も高まるでしょう。上位版も欲しいと思いますが高いのです。
amazonでレビュー評価が高かった速読のススメは、眼筋トレーニングがメインです。目の動きを効果的にすることで読書速度を上げるのです。1回のトレーニング時間が長いのが難点です。
私としては、フォトリーディングの本を読んで、かつ眼筋トレーニングをすればより効果的だと思いました。眼筋トレーニングソフトは、右脳力を考えるのであればジョイント式速読術を、経済効果を考えるのであれば、楽天ダウンロードの速読のススメがいいと思います。
全てに共通して言えるのは、目の動きが要点ということです。あとはプラスアルファの技術として、右脳力をどう活用するかでしたね。
私にとっての速読のメリット
時間を短縮できるのがいいですね。ちょっとした本でも以前なら2時間以上かかって読んでいたのを、1時間足らずで読むことができます。熟読したい時は再度読みます。世間一般でベストセラー新刊といわれている本であれば、大体1時間ほどで読みます。空いた時間は、その他のことをしますね。でも小説は、ゆっくり読む方が性に合ってます。最近速読の目の動きを意識して検品作業をしているのですが、検品速度が上がったようにおもいます。車の運転をしている時にも目の動きを気にするようになりました。| author : むっちゃん | comments (0) | trackbacks (0) |

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