正しい声とは
2006/04/15 土 | 声
声にも出し方が色々とあります。日本語は口を動かさないでも、喉だけで声が出せるのですが、はっきり言って聞き取りにくい。
声が大きいのと聞き取りやすい声はまったくの別物
では、聞き取りやすい声とは一体どういう声なのでしょうか?
正しい声の出し方(方法)は、
姿勢が良い。
呼吸のコントロールが上手
口の動かし方が違う
のです。色々と元アナウンサーの現ボイストレーナーに教わっていると色々な発見がありました。
丹田から足に向かって声を出すイメージをする。
口の少し前から声を出すイメージ。
口の動かし方にコツがある
これができると、声がぼやけないので、小さな声でも聞き取れるとか・・。大きな声でも聞き返されることが減るそうです。人前で話すと違う方向に座っている人は聞取りずらく、声を出している方向の人だけにしか聞き取れないということもなくなるのです。
正しい声を身につけると、風邪で喉がかれても、喉から声を出さないのである程度の声を出すことができるのです。
ということで、聞き取りやすい声をだす練習をしていきましょう。人前で発表する機会のある人であれば、声ひとつで印象が格段に変ってきます。
トレーニング一つでもいいのでするのです。
メラビアンの法則というのは有名です。
第一印象を決めるのは、見掛け・雰囲気で55%、声(話し方)で38%、言葉の内容で7%という要因と言われています。声の出し方は、38%の部分を磨くのです。55%の見かけを磨いている人は多いのですけどね。
私が受けている声のセミナーはこちらです
ボイストレーナーの池本さんは、非常に明るくて、感情表現が豊かな方です。
余談
ちなみに私は声のセミナーを受けるためだけに、ボイスレコーダーを買いました^−^ 性能を求めないのであれば1万円ぐらいので十分です。私は楽天市場でICR-S310RM
を購入しました。値段は高いですが、USBメモリにも使えるし、何よりminiSDカード
をオプションで購入すれば、いくらでも保存可能なのが気に入りました。25%増しの速度アップもできるし、ファイルの分割・コピーもできるのです。良い買い物をしました^−^
| author : むっちゃん | comments (0) | trackbacks (0) |

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